ライティングが苦手な方
英語のテスト問題の中でも、最後の関門という時にもってこられるのが英語のライティング問題です。
ライティングが苦手な方は、ライティングだというだけで、早くから苦手意識を持ってしまっていませんか? 英語のライティングが弱点の方が、楽しくライティングの技術を学べる方法、それはずばり、外国人で英語を話しているペンパル(メル友)などを作ってしまうことです。
毎日その方とメールで話すことができれば、今日起きた出来事を伝えるにはどのようにいえばよいのかと辞書を引く回数も増えるでしょうし、また実際に書いて相手に送り、相手から返答がくることでモチベーションもUP。
また、相手の返答からこういう表現方法もあったかと勉強になることもあるかと思います。
ですが、外国人のメル友なんて、なかなか見つけることができないという方もいらっしゃるかと思います。
そんな方にお勧めなのが、とりあえず毎日英語で日記をつけてみることです。
たとえばその日朝起きて、家を出て何を誰とやったのか、それについてどう感じたのかなどを英語で記していきます。
わからない表現方法は、辞書などを使って調べ、毎日コツコツ書いてみましょう。
そのうち、初めの日の日記を読み返すと、自分の英語力がついてきたことを実感できるようになると思いますよ。
また、英語の辞書を調べるときに、より英語の勉強に効果的になるようにできれば英英辞典を使用するとよいかと思います。
英英辞典で調べてみたものの、その言葉を説明している文章の中に知らない単語が出てきた場合は、またその単語について調べます。
時間はかかりますが、英単語力がつきますよ!